2012年1月28日 (土)

「生姜に続いてウコン・・・・・」

Photo昨日の「生姜」ではありません、これは生「ウコン」です。

健康志向の話が続きますが今日は「ウコン」です。

私はタバコは吸いませんがアルコールだけは止められません。

そこで数年前から「ウコン」(粉製)を飲用しています。

飲みすぎは肝臓を痛めるので。

写真は「生ウコン」です。

この「生ウコン」を天日干ししてから挽いたものをJAのショッフで購入して飲用し続けています。

しかし、今回「粉ウコン」が入手出来なくて初めて「生ウコン」を購入しました。

一般的に「ウコン」に含まれる「クルクミン」には非常に強い「坑酸化作用」があります。

つまり肝臓、アルツハイマー、がん、動脈硬化、二日酔いに非常に効用があるといわれています。

「生ウコン」を飲用するのは初めてですが、一日10g程度を食するのがいいと聞いています。

早速昨日からすりおろしたウコンをお茶に入れて飲んでみましたが「苦い」の一言。

アルコールを止めるよりも「ウコン」を飲用する方がという思いから蜂蜜を少し入れてホット茶で一気に飲み干しました。

「苦さ」が口中に残りますが飲めなくはない。

まさに「良薬口に苦し」の諺です。

団塊世代の密かな抵抗。

「アンチエイジング」Let GO!

2012年1月27日 (金)

『懐かしい袋・・・・』

Photo_2先日参拝した「清荒神」の参道の露店で買った「生姜漬」です。

我々団塊世代にとっては大変懐かしい袋です。

お祭りの時に神社の参道の露店で良く売られているものです。

ドライフルーツのように「生姜」をスライスしてシロップ漬けにされ砂糖がまぶしてあるものです。

食べた瞬間に口の中に拡がる「生姜」独特の辛味と、砂糖のほのかな甘みのコンビネーションは最高です。

最近は健康志向ブームで「生姜」が見直されています。

というのも生姜の成分で特に注目されているのが、辛味の主成分である「ジンゲロール」です。

ショウガを加熱すると「ジンゲロール」が「ショウガオール」に変化します。

「ジンゲロール」には血行促進の作用があるので、身体を温め冷え症を改善する効能があります。

昔から「風邪のひき始めに生姜湯を飲む」といわれているのは「ジンゲロール」の発汗作用で解熱効果が期待できるためです。

また「生姜」には免疫力を高める効能があり、節電の叫ばれている冬場には身体の中から暖めてくれる「生姜」が人気を博しています。

特に若い女性の間では大変人気だそうです。

我が家では「生姜」+「蜂蜜」のホットドリンクも愛飲しています。 

買った「生姜漬」も2日間で完食してしまいました。

少しでも免疫力が高まったかな?(笑い)

2012年1月26日 (木)

『今年も・・・・』

Photo_2宝塚市にある「清荒神清澄寺」に次女夫婦と孫と車で参拝して来ました。

正月松の内には近隣の府県から「三宝荒神」として大勢の参拝客で賑わいます。

昨日も平日にもかかわらず大勢の参拝客で混雑していました。

車でなければ阪急宝塚線「清荒神駅」から1.2㌔の参道を通って本山まで歩いて30分程かかります。

その参道の左右に100ほどの店舗が軒を並べ、色々と店舗を見て本山へ参拝するのも楽しみの一つです。

お札と商売繁盛の「吉兆笹」を受けて来ました。

「苦しい時の神頼み」ではいけないのですがやはり人間ですからつい神さまにお願いをしてしまいます。

まずは真面目にコツコツと努力することが前提での神頼みです。

でもやはり参拝すると何か気持ちがすっきりとします。

今年は是非私も含め、皆様にとってもいい年であって欲しいものです。

2012年1月22日 (日)

『自然とともに生きる・・・・』

Img_3950640恒例のライトアップが始まった世界遺産に登録されている合掌造り集落の「白川郷」(岐阜県白川村)です。

ライトアップは2月18日までの土曜日と同5日、12日の日曜日の午後5時半から7時半までだそうです。

豪雪の自然の中で懸命に生活されているのが感じ取られます。

毎年この時期には是非現地にいきたいと思うのですがなかなか実現出来ていません。

というのも、昨日「PHP」の2月号で400万部を越える大ベストセラー「バカの壁」の著者である養老孟司氏の「二足の草鞋(わらじ)」のすすめという記事を読みました。

養老氏は「自然を定義するなら人間がつくったものではない」その一言に尽きると記述している。

「東日本大震災を見て自然は脅威だ、自然とは想定外のものだという言葉が氾濫したが、大自然がもつ怖さ。そんな当たり前のことは、今さら言うほどのことでもない。

人間が立ち入ることのないような森。そこに育っている木々。実がなれば鳥達がやってきて食べ、不要な枝は勝手に朽ちていく。これが自然なのだ。

しかし、この木を森から切り出して、都市部の街路樹に植えた瞬間に、それは自然ではなくなる、ほんとうの自然はなく、人間が都合のいいようにつくり替えた『人工の自然』となってしまう。庭に植えられた花々も同様だ」とも。

氏が薦めているのが「都会と田舎の両方に拠点を持って一年に数週間は自然の中で暮らしてみる、都会と田舎の両方に軸足を置きながら生活をする。

特に30代や40代の働き盛りの人こそこうした「二足草鞋」を履く事をおすすめしますとも。

そして、軸足を一本にせず、二本足で立つこと。人工と自然。仕事と遊び。都会と田舎。オンとオフ。どちらか一方に偏るのではなく、二つの生き方をもっておくことをおすすめします」とも。

少し長くなりましたが、これかの日本人にとっては必要な生き方ではないかと思います。

遅ればせながら自身も是非そうありたいと思いました。

2012年1月21日 (土)

『冬のある一日・・・・』

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車で渋滞を避ける為に裏道を通った時に見かけた「道しるべ」です。

江戸時代における街道のひとつで、「西国街道」(さいごくかいどう)、近世山陽道の別名で呼ばれています。

京都から下関までの経路で、律令時代に整備された大路です。

当時京都から下関までの街道には「50」もの宿場町があったそうです。

我が街「加古川」もその一つでした。

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その「西国街道」沿いにある平安時代に念仏の先駆者として活躍した教信上人(781~866)の庵跡(加古川市野口町)に建立された「教信寺」です。

薄曇りの肌寒い冬の日、誰もいないひっそりとした境内に立つと何か不思議な気持ちになります。

まさに一瞬当時にタイムスリップしたようでシャキットした気持ちになりました。

2012年1月19日 (木)

『習うより慣れろ・・・・』

002_24歳と2歳の孫達が日増しに日常会話が上達するのに驚いています。

確かに意識して教えていないのに自然に日常会話を理解出来るようになり、そのうえそれらの会話にちゃんと受け応えが出来るようになってきていることにさらに驚いています。

言葉とはそもそもそんなものなんですよね、

というのも最近テレビで吹き替えなしの洋画をよく観ます。

そして感じるのは日常会話は学校で習った英語とは違うと言うことです。

そこで「60の手習い」ではないのですが、今注目されている英会話の学習教材の「スピードラーニング」を購入してしまいました。

「一日5分聞続けるだけで外国人の会話が理解出来るようになる」という謳い文句にコロリです。

第1巻から第45巻の教材を限りなく聞き続けるしろものです。

本当かな?

「習うより慣れろ」「継続は力」なりです。

2012年1月14日 (土)

『本末転倒の・・・・・』

800pxnordic_walkers_near_ilkley_020「三つ子の魂百まで」。

何かをやり始めたらトコトンやる癖は治りません。

プールに行けなかった日に一時間ほど夜ウオーキングを始めました。

ウオーキングの中でも最近は ノルディックウォーキングというものが流行っているそうです。

写真のように2本のポール(ストック)を使って歩行運動を補助し、運動効果をより増強するフィトネスエクササイズの一種です。

もとはクロスカントリーの選手が、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして、ストックと靴で積雪のない山野を歩き回ったのがはじまりといわれている。

日本国内ではポールを突いて後方に押し出して推進力にするものをノルディックウォーキング、前方に突いて歩行を補助するものをポールウォーキングと呼びこれら2つを総称してストックウォーキングというそうです。

さすがに、夜このストックを持って するノルディックウォーキングは危険人物と間違われそうでやりません。

ウオーキングの後に「餃子の大将」の店の前で「いいか、ビール1本位は」とつい誘惑に負けてしまいました。

まさに「本末転倒」です。

でも人間らしくて良いのではと。(笑い)

2012年1月13日 (金)

『思い切ってスタートしたのが・・・・』

Ykfo100今年になって3回目のスイミングだ。

水泳は全身運動のせいか体調もすこぶる良いように感じる。

えぃやぁ~と思い切ってスタートした事は良かった。

さすがに一回目の時はプール往復ですでに息があがってしまったが、今は2往復しても息があがらなくなった。

泳ぎもスムーズになってきた。

元来人間は2本足で生活する習慣がついているので水中では勝手が違う。

いつもの「垂直」な運動から「水平」な運動をすることで血の流れや呼吸の仕方も変化がありやはり体にいいのだろう。

何事も「継続は力なり」だ。

頑張るぞ!

2012年1月12日 (木)

『十日戎・・・・』

Img_8904毎年1月10日は十日戎でした。

今年も近くの神社で「商売繁盛笹もってこい・・・・」の熊笹を授って来ました。

1月10日を「本戎」、前日を「宵戎」、翌日を「残り福」と称しこれら三日を祭礼の日とします。

Oyayo20110110t13_40_571西宮戎神社では写真のように毎年「まぐろ」が一匹まるまる奉納されるそうです。

参拝客個々でその「まぐろ」にお賽銭を張りつけて帰る習慣があります。

つまり「お金が身につくように」という意味からそうするそうです。

またこの西宮神社で全国的に有名なのが1月10日の早朝に行われる新春恒例の「福男レース」です。

スタートのために深夜から並び西宮神社の赤門から本殿までの230メートルを走り抜けて一番乗りを競い合うものです。

今年の「福男」に輝いたのは21歳の大学生福田裕矢さんでした。

彼は福田裕矢さん、福井県出身で現住所が福知山市という「福」に縁のある福男さんでした。

「福男になって何が一番楽しみですか」

彼曰く「就活のアピールポイントになるかなと思っています」と。

毎年、恒例行事でまた年が明けていきますね。


2012年1月 9日 (月)

『今日は成人式・・・・』

001今日1月9日は成人の日です。

我々団塊世代の人間は1月15日が「成人の日」として大きくなってきたので、未だにピントこないというのが現状です。

全国各地では成人式のお祝いが開催されていますが、やはり今年も相変わらず一部の若者達の無軌道ぶりが報道されています。

我々の頃も先輩諸氏から「近頃の若者は」と色々と揶揄されていました。

その我々団塊の世代が逆に若者を諭す年齢になったということかな。

歴史は繰り返すですか。

人間は60歳を越えるとさすがに精神的にはいろいろと学習して成長してきますが、逆に肉体的には若い頃のようにはいきません、いろいろな衰えは隠せません。

あそこが痛いここが痛いと。

やはり老いへの不安は年々増してきます。

正月明けに近くのウエルネスセンターのプールで3年ぶりに初泳ぎをしてきました。

さすがに3年ぶりの泳ぎですから、最初はやはり呼吸が乱れに乱れました。

でも後半は以前のような泳ぎの感が戻ったのか少しましになりました。

やはり何事もブランクをつくってはダメですね。

特にアンチエイジングに関しては「老い」のスピードは待ってはくれません。

これからは肉体の「老い」とは日々競争です。

人間所詮「不老不死」は無理な事です。

でも健康で健全な肉体と精神を少しでも長くキープすることは可能なはずです。

「継続は力なり」