一般的に「母の日」は日本では5月の第二日曜日と決まっており、アメリカも日本と同じです。
しかし「母の日」は国によって異なり、例えばスペインでは5月第1日曜日です。
この時期どこに行っても「母の日」モード一色です。
「母の日」は何か華やかですね。
やはりここでも「母強し」です。
日本では世の中の怖いものの代表として古くから一般的に「地震・雷・火事・親父」といわれていました。
しかし、今やその例えも風化してしまっています。
そのせいか「母の日」に比べると6月の第3日曜日にやってくる「父の日」は何か影が薄いように思いますね。
そう思うのは私だけでしょうか?
私を含めてこの世の父親の皆さん頑張って「父の地位」を取り戻しましょう。
毎年そう思う「母の日」です。(笑い)
部屋のサッシの窓を開放することです。
瞬時に外気が部屋の中に入ってきた瞬間の爽やかさには形容し難いものがあります。
その日の風の新鮮な息吹を体で感じる事が出来ます。
ですから、真冬の時にも雨の日にも一瞬だけでも窓を開放して外気を採り入れるようにしています。
特に新緑のこの季節の風は非常に爽快です。
しかし、最近の家は「高断熱・高気密」をコンセプトにしています。
そのために部屋の換気は年中機械任せです。
「窓」自体は光を採り入れることを優先させる「フィツクス窓」(開け閉めの出来ない)が多くなってきました。
日本の気候風土は四季を通じて色々と変化しています。
毎朝必ず意識して外気を取り入れる習慣を実行して欲しいものです。
団塊世代の我々が知っている「ファミコン」(写真)はテレビにつないでするものでした。
ゲーム機といえば「任天堂」でした。
今や「コンプガチャ」です。
名前からしてややこしい。
今年からプロ野球球団に参入したソーシャルゲーム(交流ゲーム)大手の「DeNA」や「グリー」のゲームだ。
特に青少年の射幸心(ゲームの中味は知らないが)をあおるという理由で各社がこのアイテム商品を廃止するとのこと。
消費者庁による行政指導による。
ソーシャルゲーム市場規模は年間3000億円ともいわれており、各社は2桁成長を続けている。
「DeNA」の2012年3月期の売上げ高は前期比29%増の1457億円・純利益344億円とのこと。
団塊世代の我々は急速な時代の変遷にますますついていけなくなってきている。
ゲームの名前やゲームの中味にも。
「バーチャル」のゲームを利用する現在の若者達は将来、どんな人間に育っていくのだろうか?
我々の幼少時もそういわれながら激変の昭和時代を生き抜いてきた。
同じなんだろうか?
ゴールデンウイークが終わりましたね。
皆様はどう過ごされましたか?
私は5月4日~5日の2日間、近郊の「牧場」(小野市)と「かまぼこ工場」(姫路市)のイベントに孫2人を連れての自然のふれあいを楽しんで来ました。
やはり太陽の下で自然とふれあうのは健康的で心身ともに良いですね。
日頃のストレスが解消でき、そのうえ新たに充電も出来ました。
しかしせっかくストレス解消できたのに、なんと阪神タイガースがこの9連戦を1勝7敗1引き分けで貯金「5」を全てはきだしてしまいました。
またストレスが。
でも人間すばやいスイッチの「オン」「オフ」の切り替えは大切です。
さあ気持ち新たに今日からまた頑張るぞ!
今年の5月21日早朝には日本では282年ぶりの「金環日食」(写真)が見れます。
282年前の1730年といえば享保15年つまり江戸時代です。
「日食」には「皆既日食」「金環日食」「部分日食」があります。
仮に「太陽」の直径が1mの風船とすれば、「月」は2.5㎜で「地球」は1cmくらいになり、「太陽」は「月」の大きさの400倍だそうです。
そして「地球」と「月」までの距離を1とすると「月」から「太陽」までの距離は400、つまり400倍の距離だそうです。
ですから大きさで400倍「太陽」が距離では400倍むこうに一直線に並ぶため、我々「地球」から見ると丁度「太陽」と「月」がほぼ同じ大きさで一直線に並ぶことにより重なって写真のような「金環日食」が見れるのです。
現在でこそ「金環日食」の宇宙での法則が解明されてますが、282年前の江戸時代に写真の「金環日食」の現象が起こった時、江戸庶民はどう思いどう感じなて見ていたのかと思っただけでも何か「ロマン」を感じます。
我々は小さい時から月には「うさぎ」がいると教えられ大きくなってきました。
もちろん本当にそうなんだと信じていました。
しかし宇宙ロケット「アポロ」により人類が月に着地して現実をしらされてから、一挙にロマンが消え去りました。
でも広大な宇宙空間では人間ではとても及ばない自然法則により、何百年に一度しか見れない天体宇宙ショーはやはりロマンがありますね。
是非5月21日にはこの天体宇宙ショーを見逃さないようにしましょう。
今から楽しみです。
最近いろいろな業界で「格安〇〇〇」というキャツチフレーズでセールスするのが流行っています。
しかし何でも「安ければいい」という発想は危険だ。
「安全」が必要とされる業界では特にです。
昨日の関越高速道路での観光バスの事故など。
平成12年からの規制緩和により「ツアーバス」が一気に普及した。
定期の路線バス会社の「高速バス」が道路運送法の適用を受けるのに対し「ツアーバス」は旅行業法が適用されるらしい。
運行を企画・実施する「旅行会社」が主にインターネット上の販売会社を通じて乗客を募集し、運行は貸し切りバス会社へ委託する仕組みだ。
「ツアーバス」は何より値段が安く、快適なサービスも増えて人気がある。
しかし、各社の過当競争により旅行会社はチケットを安売りし、バス会社にそのしわ寄せが行く。
今回のバス料金は「金沢-浦安」間で3500円と特急と新幹線を乗り継ぐより「1万円」近く安いそうだ。
最近は日本では陸の交通手段である「バス」に限らず、空の交通手段でもある「格安航空」会社が注目され始めています。
価格が安いのは歓迎するが、全てがそうであると限らないが、「安さの」の見返りに本来の「安全」がどうしても軽視される傾向がある。
やはり、何事も価格が「安い」が優先されるのではなく、まず「安全」が優先されないと。
工事中はどんな仕上がりになるのかといつも気になっていましたので完成を見て思わず車を止めてカメラにおさめました。
というのも、街並みの街路樹とバックの家がうまくマッチングしているではありませんか。
設計士が家と街路樹とのマッチングを考慮していたのならと思わず考えてしまいました。
最初からこの家の設計士はこの街路樹を考慮して設計したのだろうかとも。
そのくらいバックの家と街路樹のマッチングがすばらしかったです。
私は「家づくり」「街づくり」はこうしたさりげない自然の街路樹をも考慮していかないと日頃から思っていましたのでこのみごとマッチングの仕上がり具合に思わず感動してしまいました。
家そのもの外観も大事ですが、経年する中、家が自然の樹々や周辺の街並みと如何にうまくマツチングしていくかもその家の価値観を高める要素となります。
そこまで考えて家造りはしていかないと改めて思いました。
毎年ゴールデンウィーク前になると何故か人為的なミスによる悲惨な事故や事件が起きているように思います。
特に最近は通学途中の学童に車が突っ込んで幼い尊い生命を奪うという事故が相次いで起きています。
本当に幼い子供達の死は悲惨です。
犠牲で亡くなった幼い本人達は無論ですが、亡くなったご家族の皆様の事を思うといたたまれません。
同じ年齢の孫を持つ立場として他人事とは思えません。
安全運転ならまだしも、ほとんどが運転側の不注意等による防ぐ事の出来る事故だけに方策をとらないとと思います。
これらの登校中の児童の列に車が突っ込む事故が相次いだことを受けて文部科学省は通学路の全国調査に乗り出す方針を固めたとのことです。
何よりも優先に対策を講じてもらいたいものです。
例えば、スクールゾーンをより安全な道に変更したり、もっと厳しく時間帯を決めて車の進入禁止を徹底するとか、徹底してガードレールなどで車が飛び込みないようにするなど早急に児童達の安全強化策を実施する必要があると思います。
我々大人が絶対に尊い子供達の生命を守ってやらないと。
犠牲者の方々のご冥福をお祈り致します。
「塩こうじ」とは、麹(こうじ)と塩、水を混ぜて醗酵・熟成させた日本の伝統的な調味料で日本では古くから野菜や魚の漬物床として利用されています。
「発酵」は食品に微生物が繁殖してその成分が変化することで腐敗と同じです。
「腐敗」というと食べ物が腐敗するのはと一瞬躊躇しますが人間にとって有用な場合に限って「発酵」と呼びます。
「日本酒」「醤油」「味噌」などがそうです。
しかし、中には特殊な臭いを持つものも多く「くさや」「鮒寿司」「納豆」 なども「醗酵食品」です。
これらはアミンや硫化物、アンモニアなどの刺激臭が強いためこの「臭い」を「悪臭」と感じる人も多く、そのためこれらの食品に対しては、好き嫌いがはっきり分かれます。
これら昔からある日本の「醗酵食品」には美味で健康にも良い。
今「塩こうじ」が話題になっているのも健康志向の人達から注目されているのでは。
早速「塩こうじ」を買って「鶏肉」や「キュウリ」を漬け置きしたものを調理して食しました。
うん~確かに美味だ!
是非お試しあれ。
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